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ルージュ メイアン

2005-10-22-Sat-12:08
あっという間に旧古河庭園へ行ってから1週間。
今週も見に行けたら行きたいと思っています。春も先週も見られなかった
種類があるので。ところで春に旧古河庭園へ行った時に撮影した赤いバラは
どれも色味が毒々しくてブログには載せられなかったのですが、
新しいカメラで赤いバラに再挑戦。
20051017124135.jpg
10月15日、旧古河庭園にて。
ルージュ メイアンは、その名に違わぬ赤色。花弁には厚みがあるように
感じたのですが、帰宅して調べたところルージュメイアンの赤色は
ベルベットレッドといわれるそうです。花弁に厚みがあるのではなくて

シャルル・ド・ゴール

2005-10-21-Fri-23:55
机横の飛行機(⇒こちら)を見る度に海外へ行きたくなるので、
今日は空港名を連想させる青系のバラを。
青く写そうという気合はは持たずに行ったのですが
20051017115629.jpg
10月15日、旧古河庭園にて。
見た目に近い青系の色を撮影することが出来ました。
シャルル・ド・ゴールというのはフランスの第五共和制初代大統領の
お名前からきているということは、その昔にした受験勉強のおかげか
なんとなく脳には残っていたのですが

ブルーリバー

2005-10-20-Thu-22:46
今日は久しぶりに爽やかに晴れた感じでしたので、ちょっとはなれた駅から
歩いて帰宅したのですが、足が疲れてしまいました。歩いている時は
すごく気分が良かったのですけれど…。オリゴメール(⇒こちら)で
疲労をとろうと思います。それはさておき、薔薇の続きです。
春にもっていた「青系のバラを何とかして青く撮ろう」という気合は捨て、
見たそのまま、感じたそのまま取れればいいなと考え直して撮影。
20051017112539.jpg
10月15日、旧古河庭園にて。
お花が目線よりも上に咲いていて、逆光気味だったこともあり
後光が射している蓮のお花のような印象も受けました。
青くしよう青くしようと思っていたら気付かなかったかもしれない美しさで
時にはこだわりを脇に置いてみることも大事なんだなと感じました。
ふと横を見ると

マリア・カラス

2005-10-18-Tue-20:54
マリア・カラスといえば「激動の一生を駆け抜けたオペラ歌手」という
イメージですが、バラになっても華やかでシャンとしたイメージ。
20051017110307.jpg
10月15日、旧古河庭園にて。
洋館を背に陽光を浴びて輝く姿は、舞台の上で輝くマリア・カラスを
想像させるようでした。
マリア・カラスの一生をギュッとまとめてあるページは⇒こちら
最近、東京は雨がちで早く陽光を…という気分。
写真だけでもいい天気を味わえたらと思ったのですが、余計に太陽が恋しく
なりました。雨も好きですけど、なんだかふやけちゃいそうです。



ユキサン

2005-10-17-Mon-22:45
春に旧古河庭園へ行った時に時期が過ぎてしまっていた品種で
今回、見ることができたお花の二つ目はユキサンです。
20051016225455.jpg
10月15日、旧古河庭園にて。
名前から想像したとおりの白いバラでした。ユキサンには別名があって
Mme.Neigeというそうで、「マダム香り」とでも訳せばよいのでしょうか。
ユキサンは白い色だけではなくて
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