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車線変更

2005-05-10-Tue-23:04
昨日は大型連休開けの月曜日、今日は大型連休開けの五十日と、
大型連休が明けても都内の交通渋滞は無くならなかったようです。
渋滞になると、車は一列に並んでジリジリ進むだけ…というイメージを
持っていたのですが、タイの渋滞は違いました。まずはご覧下さい。
20050511054444s.jpg
渋滞になったら、小さな隙間を見つけて車線変更し前進する。
ステイ先の友人曰く「それがタイスタイル」とのこと。
そう言いながら、友人もにこやかに笑って車線変更していました。
当然、少しの隙間に2台以上の車両が入ろうとすることもあるわけで、
うまく入れなかった車や次を窺う車で車列は蛇行し放題。
ちょっとした接触やクラクションの鳴らし合いは日常茶飯事の模様。
テーマパークの絶叫マシンよりドキドキ、しかも毎朝毎夕ドキドキしました。
たかが交通渋滞、されど交通渋滞。日常のどこにでも習慣の差が 現われるものだと実感しました。
10日間のタイ滞在の間に、2回も交通事故現場に遭遇しましたが
事故にも慣れているようで、軽トラックの方と接触し転倒したバイクの方は
ささっと素早くバイクを引きずって路肩に移動し、あっという間に車列に戻り、
事故があった車線にいた車は一斉に他の車線へ車線変更していました。
友人曰く「運転技術に自信が無い人は車線変更してはいけない」
「運転技術が向上するまでは皆に抜かされても仕方が無い」そうです。
なんだか妙に納得してしまいましたし、日が経つにつれて「隙間発見!」と
思うようになれる程度に慣れてしまったのですが、それにしても、
反対側車線にまではみ出している車両は少々焦りすぎだと思いました。

それ以来、新宿や銀座の混雑している道で周りの人を避けながら
競歩ともいえるような早歩きで抜かして行く時、タイの渋滞を思い出し
時々、妙にドキドキしてしまいます。歩きなのに、おかしな感じです。
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