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キバナノクリンザクラ

2006-05-25-Thu-22:38
名前を見ると意味を考えたり漢字にしようとしてしまうという記事を
色々と書いてきましたが、意味も中途半端にしかわからず、漢字にも
出来なかったのがこちらのお花。
DSCN1703.jpg
キバナノクリンザクラというそうです。
キバナは「黄色い花」で、ザクラは形が桜に似ているからかなと
そこまでは思いついたのですが「ノクリン」が全く想像が付きませんでした。
先ほど調べたところ
黄花の九輪桜と書く事が判明。
ノクリンではなく「ノ クリン」と考えなければいけなかったようですが
お花の名前は難しいですね。
このお花、香りがいいということなのですがこれも知らなかったので
香りを試さずに帰ってきてしまいました。とても残念です。
知らなかったと言えば、このお花はシェークスピアの『夏の夜の夢』に
出てくるお花で、日本語訳では「釣鐘草」と訳されているのだそうです。
今度、小石川植物園に行った時にまだ咲いていたら、梅雨もまだですけれど
夏の夜の夢の香りを体験しようと思います。
キバナノクリンザクラの全体像と簡単な説明は⇒こちらをどうぞ
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