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反省文

2005-04-28-Thu-23:50
今日、ニコンサービスセンターにデジカメを受け取りに行きました。
とてもお忙しそうで申し訳なかったのですけれど、同じ様な壊し方を
しないために、何に気をつければいいのかを伺ってみました。
その前に、今日の一枚。いつもは裏方ですが感謝を込めて。
20050429104239s.jpg

既に生産終了していますが、私のもとでは現役第一線COOLPIX885
ちなみにレンズを動かす部分一帯を交換して頂いたようです。
取れない所についていた埃もすっかり綺麗に…。
さて、壊れた原因ですが、レンズ部分が動いている時に触ったことが 主たる原因のようです。レンズ起動中に変な圧力がかかると、レンズは
必要以上に引っ込み、不具合が発生することもあるそうです。
動いている時は特に注意が必要との事。他にも衝撃には弱いとの事。
当然です、精密機械ですから。忙しい時に、当然のことを伺ったのに
とても親切に教えて下さって、益々このカメラとニコンが好きになりました。

さて、自身の行動を振り返ると反省点が山のようにあります。
まず、不必要にレンズを動かす趣味。
動いている所を覗き込みつつ観察するのが楽しくて仕方ないのです。
部品は人間の膝の軟骨と同じだと思えば、消耗していくのは当たり前。
毎日、無駄に踏み台昇降運動や階段ダッシュをさせていたようなものです。
動くからといって無駄に動かしてはいけないという事を肝に銘じます。
次に、ストラップを掴んで犬のお散歩気分で出歩くこと。
(犬のお散歩をした事は今まで一度もないのですが…雰囲気です。)
これは危険なのでもうしません。同じく、犬のお散歩気分だとしても
次からは小型犬を抱きかかえて、犬のお散歩とはいえないような
お散歩をしている方々を見習って、大事に運びます。

明日からまた撮影にいけると思うと嬉しくなります。ツツジが満開です。
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