スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒルズへの道

2005-09-18-Sun-01:43
今日は、昨日のアクシデント(昨日の事は⇒こちら)についてです。

楽しい気分のおかげでアクシデントの衝撃は吹き飛び、衝撃から笑い話に
うまく心の中で変換できました。もはや友人の結婚式での思い出です。
アクシデントといえば披露宴中に笑いすぎてナイフを落としました。
20050924180924.jpg
落としたのはこのナイフです。
笑い話になったアクシデントを読んでもいいかな…という方は「続きを読む」へお進み下さいませ。 電車に乗っても30分程度の道のりなのですが鼻血で時間が押したため
乗換えがある電車を避けてタクシーにて六本木を目指すことに。

私 「六本木のグランドハイアット、お願いします」
運転手さん  「え?グランドハイアット?」
私 「あ、はい。六本木ヒルズの中にあるグランドハイアットホテル、
  お願いします。」

運転手さん 「六本木まで行ったら道、教えて頂けますか?」
私 「…六本木ヒルズの場所は分かりますけど、一通とかわからないです」
運転手さん 「…」←この無言で私は降りようかと思いました。
私 「あ、地図なら持ってますけど…(招待状にある地図をお渡し)」
運転手さん 「…っと六本木(地図、凝視中)
   …電話番号とか分かります?」
 ⇒ここからカーナビ操作開始
私 「え、あ、それに書いてありますけど…」
電話番号で検索できる機種のようだったのですが何故か運転手さんは
カーナビに住所で打ち込み始めました。
「あの…電話番号、探してお読みしましょうか…?」
住所で検索し始めたとはいえ、この時点でまだ「東京都」まで。
しかしながら必死の打ち込みで私の申し出は流されてしまった模様。
「あの…電話番号、お探ししますから…」
「港区」を選択するだけなのに何度も「港区」の選択欄を素通りしているのを
見て、時間的に一気に不安になり、渡した招待状を取り返したくなりました。
それでも運転手さんは返事すらできないほどの集中した打ち込み中。
「六本木」まで打ち込みが終わり、内心、やっとここまで到達した…と
思っていたら
運転手さん 「続き、ちょっと見えないんで読んでもらえますか?」
驚いて声が出そうになりましたが、間一髪で飲み込み、地図を受け取って
番地を読み上げ、いざ、スタート。
渋滞もなく順調にすすみ、グランドハイアットの車止め入り口に到着。
と思ったら、車止めへの道を通り過ぎました!!
このままではヒルズを一周することになる!と思って冷や汗が噴出した
その瞬間、ちょうど赤信号で止まったので、車止めではないただの路上で
降ろして頂き無事到着…。
車止めのあるホテルなのに路上で降ろされたのは初めてでした。
時間は式開始の15分前。余裕はありましたが控え室に行くエレベータを探す心の余裕は既になかったので、ホテルの方にエレベータまで連れて行って
頂き、無事に友人達と合流。朝からなかなかスリリングでした。
ちなみに、運転技術も結構スリリングなタクシーでございました。
アクシデントレポートは以上です。ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。