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パキスタキス・ルテア

2005-07-15-Fri-21:55
熱帯環境植物館にあった植物の名前はちょっとやそっとでは覚えられそうに
ないのですが「ん?」と思うような名前のものもあって名前からのイメージと
その植物の見た目とをつい比べてしまいます。
パキスタス・ルテアといわれても「へぇ」で終わってしまいそうですが
これ、キツネノマゴ科だそうです。
狐の孫…科?と思うと、どの辺りが狐で孫なのか気になってきます。
20050807082741.jpg
色でしょうか、それともしっぽみたいなところでしょうか。
お花は黄色い部分ではなく白い部分だそうです。⇒情報はこちらから
狐の孫…が気になって仕方がないので キツネノマゴ科にどんな植物があるのかを調べてみました。
Googleのイメージ検索の結果は⇒こちら
見た目は色々なので「狐のしっぽだから」というわけではないことが
分かりました。さらに「狐の孫」ではなくて「狐のまご」という表記が
多いという事は「孫」では無いということかもしれません。
名前の事はまたじっくり調べるとして、ぱっと見た印象ですが、黄色い部分が
真っ直ぐ植えに向かって伸び、そこから出ている白いお花が羽のようで
こちらの背筋が伸びるようなそんなイメージでした。沢山咲いていると
上に向かって飛んでいきそうです。
20050807084354.jpg
ところで「キツネノマゴ」というお花はこんな感じ⇒こちら
狐につままれたようです…。



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