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旅先での食事

2005-04-09-Sat-20:42
海外のレストランで食事をするというのは、食べるまでに心理的ハードルが
多くあるように感じます。今日の一枚はプラハでのある夕食↓
20050410192211s.jpg

何故、写真のような夕食になるのか、という話です。 例えば、レストランに行ったとして、食べ終わるまでドキドキの連続。
写真のない、よくわからない名前のメニューを決めるだけでドキドキです。
決めたとしても、人を呼んで注文するのには、さらに勇気が必要です…。
現地の楽しみを失わず、緊張少なく食事をするために、友人と私は
いつでもスーパーで買い物をして、ホテルの部屋で頂きます。
パンとハムとチーズが主体で、後は果物やヨーグルトを買ってきます。
注意点は、日本のホテルだとたいていお湯が沸かせるポットがありますが
海外だと、必ずあるというわけでは無いということ。
勇んでスープの素や、茶葉を買っても、眺めるだけになりかねません。
幸い、プラハで泊まったホテルにはポットがありました。
プラハでは、どうやら部屋がなかったらしく(オーバーブッキング)
頂いたお部屋がベッドルームと居室が分かれたセミスィートでした。
セミスィートで食べる質素な食事。気分は最高です。
プラハのホテルでは、セミスィートに始まり、色々と面白いことが起きました。
機会を見つけて、その話も書きたいと思います。
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